ウルバンバの雪に覆われた山々の間に、美しい氷河と峡谷の広がるラレス谷があります。
ラレスは文化体験愛好家にぴったりの町です。ケチュア語を話す住人たちは、根菜類栽培、ラマやアルパカの放牧、織物作りなどを行いながら、先祖から受け継いだままの生活を今でも営んでいます。
また、ラレスでは、インカ道に次いで整備されているルートでのトレッキングが楽しめます。

ラレスへの行き方
ルート 1
ルート 2
リマ-クスコ:
約1時間15分
クスコ-ラレス:
約3時間半
リマ-クスコ:
アレキパ経由の陸路で1,650km、26時間
クスコ-ラレス:
約3時間半
ラレスでの観光

ケチュア語を話す村人たちと一日一緒に過ごしてみる。 クレジット: Enrique Castro-Mendívil / PromPerú.

薬用温泉に浸かってみる。 クレジット: PromPerú.

ラレスからオリャンタイタンボまでトレッキングをしてみる。 クレジット: Shutterstock

一般的な情報
料金
外国人: S/10外国人子供: S/5
ペルー人: S/4
テント設置: S/7
*変更の可能性あり
必需品
カメラ、日焼け止め、現金最大高
3,227m気温
最低1 ℃/ 最高20 ℃