質素な町ながら、住民は世界にこの有名なマラスの塩を供給できることを誇りに思っています。無数の塩田が広がるこの場所を訪れるのはとても印象的です。周りには製品化された塩があり、塩チョコレートまであるのです!
マラスにあるモライ遺跡。ここでは、段々畑アンデネスが円形状に広がり、「ムユス」と呼ばれています。地中を掘って円を埋めたような形になっています。このようにしてミクロクリマを作り出し、どうやらインカの人々が農業的な実験をしていたようなのです。

マラス-モライへの行き方
ルート 1
リマ-クスコ:
空路で約1時間15分
クスコ-マラス・モライ:
陸路で約1時間半
マラス・モライでの観光

チョコレートから化粧品まで塩で出来た色々な製品を試してみる。 クレジット: Facebook / Mincettur Perú.

モライ遺跡の半地下部分で写真を撮ってみる。 クレジット: Miguel Mejía / PromPerú.

四輪バギーで駆け出し、塩田まで行ってみる。 クレジット: Shutterstock

一般的な情報
時間帯
7:00-18:00*変更の可能性あり
料金
周遊券: S/130学生: S/70
*変更の可能性あり
エッセンシャル
カメラ、日焼け止め、防寒具、オプションとしてトレッキング装備、、現金.最大高
3 481 m天候
最低 1 ℃/ 最高 20 ℃