マドレ・デ・ディオス州のタンボパタ国立保護区は、色・音・熱・生物の面でその多様さが際立っています。
ここでは、予約をせずともたくさんの哺乳類、鳥類、爬虫類、蝶類が会いに来てくれます。1,000種類の木々や花々が挨拶をしてくれます。水辺で暮らす野生動物たちが戯れ、ときどきカメラの前でポーズをとってくれます。熱帯雨林を知るのに、タンボパタは最適な場所。一度行けば、すっかりその虜になってしまうはずです。

タンボパタ国立保護区への行き方
ルート 1
リマ-プエルト・マルドナド:
約1時間40分
プエルト・マルドナド-タンボパタ国立保護区 :
約2時間
タンボパタ国立保護区での観光

コンゴウインコと哺乳類の生息地、コジュパスを訪問してみる。 クレジット: Daniel Silva

サンドバル湖を航行し、アシカ科の動物に会いに行く。 クレジット: PromPerú.

蝶の観察をする。 クレジット: PromPerú.

一般的な情報
時間帯
オペレーターによる*許可されたエージェントと観光可
料金
外国人: S/30ペルー人 大人: S/15
ペルー人 子供: S/8
地元住民大人: S/8
地元住民子供: S/8
*変更の可能性あり
必需品
日焼け止め、長袖のシャツ、カメラ(場合によっては黄熱病予防接種)最大高
218 m気温
最低 17 ℃/ 最高 39 ℃